Mars89

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Mars89は現在東京を拠点に活動しているDJ/Composerである。 2018年にBokeh Versionsからリリースされた12インチ”End Of The Death”は、主要メディアで高く評価され、あらゆるラジオで繰り返しプレイされた。翌年にはUNDERCOVER 2019A/WのShowの音楽を手がけ、同年末その音源とThom YorkeらによるRemixをコンパイルし、UNDERCOVER RECORDSより12インチでリリース。田名網敬一のドキュメンタリーフィルム、Louis VuittonやAdidasの広告映像、豊田利晃監督の映画『破壊の日』の楽曲を手がける。 Bristol拠点のラジオ局Noods Radioではレジデントをつとめている。

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SEKITOVA

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大阪、1995年元旦生まれのDJ/Producer。

生まれる前からJoey BeltramやDave Angelを胎教に、様々なエレクトロニックミュージックに触れ合ってきた文字通りの第二世代。テクノ以外にも様々な音楽に影響を受け、「テクノはジャンルではなくそれと向き合う姿勢のこと」を胸に、時に細々としたジャンルの壁を越えていく事もいとわないストーリー重視のDJ。2013年、「BIG BEACH FESTIVAL ’13」のメインステージへの出演を皮切りにageHaのモンスターテクノパーティ「CLASH」へも度々招集され、2014年には自身の初オーガナイズパーティと連動する形で宇川直宏の主宰する「DOMMUNE」にて3時間SEKITOVA ONLY番組もオンエアされ話題に。2016年、Clubberria Podcastに提供したmix「CB 276」ではその世界観の一片を垣間みることができると好評を博す。「ULTRA JAPAN’14 ’16」「WIRED CLASH」「EDC’17」「Boiler Room」「Summer Sonic’16」「Fujirock Festival’18」「森、道、市場。2019」など数々の舞台へ出演。地元大阪でもClub Jouleにて「TESLA」を主宰しLicaxxxとのツーマンパーティは好評を呼んだ。

トラックメイクの方では2012年12月5日に初アルバム「premature moon and the shooting star」を自主レーベルよりリリースすると、砂原好徳やDJ SODEYAMAらを皮切りに数々のトップアーティストから支持される。iTunes Storeではエレクトロニック部門でトップ10入りを果たし、ミュージックマガジンが選ぶ2013年ベストチャートのテクノ・ハウス・ブレイクビーツ部門で6位入選。これが制作面でのキャリアの船出となり、その後リリースした楽曲は軒並みチャートインを記録する。2015年はセイコーウォッチ社のプライベートブランド、GALANTEの10周年記念キャンペーンで音楽をプロデュースすると、森高千里をフィーチャーしたオリジナルトラック「Foetus Traum」を寺田創一「百見顔」とのスプリットでリリース。2017年には「Kyoto Metro」での石野卓球とのツーマンパーティに併せて「Takkyu Ishino - Lunatique (SEKITOVA Remix)」をSoundcloudにて発表。その翌週にはANIMAL HACKの楽曲「Moment」のRemixが発表されると、アルバムチャート最高13位にランクインした。2018年は2年ぶりとなるオリジナルシングル「Escape」とBOOM BOOM SATELITESの中野雅之が手がけるシンガー、XAIの楽曲であり2017年に公開の映画「GODZILLA 怪獣惑星」のテーマソングでもある「White Out」のRemixを立て続けにリリース。2019年はネジ製造工具会社の「YAMAWA」が業務において発生する作業ノイズを使用した楽曲「Even If You Don’t See It」を発表した。2020年「Omi ep」をリリース。その後も多彩なリリースを控えている。

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NAOTO TSUJITA(UMBRA/six)

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NAOTO TSUJITAの映像表現は光と影である。白と黒の画面構成をドグマとし、それが自身の持つミニマル/テクノに対する美意識をもとに、隆起するグルーヴを表現する。いわば音という目に見えない存在そのものにVJとして「光と影」を与えていくクリエイティブを担い、独自解釈からなるストーリーをもとに可逆的に構築されるモノクロノームの映像はグルーヴを帯びながら視覚を覆う閃光として変異的な侵食を魅せる独自の世界観として緻密に放たれている。これまでDJ WADA(dirreta/co-fusion)やCD HATA×KOYASのMVを公式に発表しながら、2018年の「MUTEK×RA」でのLemnaとの共演、2019年「DIGITAL CHOC × MUTEK.JP」でのAKIKO KIYAMAとの共演を立て続けに果たし、2019年の「瀬戸内国際芸術祭」宇川直宏作品「DOMMUNE SETOUCHI」にはDJ YAZIやgalcid、YPYそしてEYヨらと共に計4つのプログラムにVJとして参加。同郷の宇川直宏には「その映像表現はもはや狂気」とまで言わしめた。2020年には「JEEP×MUTEK」のコラボレーションキャンペーンに参加。MUTEKの選んだ7人のe-Creatorsの1人に選ばれRenegade 4xeのコンセプトムービーを提供した。現在もDJ YUTA率いるサイケデリックテクノレーベル「Liquid Drop Groove」のプロジェクトに参加するなどさまざまなフィールドへの活動の幅を広げているNAOTO TSUJITAだが、どのようなベニューであろうが頑ななまでに一貫したアンダーグラウンドな映像美学で独自の世界観を表現し続けている。

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